マンションを査定してもらい売却を決めました

マンションを査定してもらい売却を決めました

マンションを査定してもらい売却を決めました

5年前に結婚を機に、新居として新築マンションを購入しました。共働き夫婦だったので、あと数年住宅ローンは完済できる予定でしたが、半年前に話しあいをして離婚をすることにしました。喧嘩をしたわけではありませんが、何となく一緒に暮らしていてもしっくりこなかったので、離婚をするときも双方が合意の元でスムーズに手続きができました。

 

ただお金の事は後々問題にならないように綺麗に折半をしようということだったので、マンションも売却しようということになりました。そこで近くにある不動産会社にマンション査定をしてもらったところ、購入したときよりも高い査定額がついたので驚きました。

 

マンションが建築された後に、近くに新しい駅やショッピングセンターができて便利になったので、地価が上がったからだとわかりました。そこで妻と話し合いをして売却することに決め、売却して受け取ったお金で残りの住宅ローンを全て返済しました。

 

それでも手元にまとまったお金が残ったので、妻と綺麗に折半をしました。損をすることがなかったので、売却してすっきりしました。分けたお金は新しい生活のための資本金になると考えると、離婚も悪い選択肢ではなかったと思いました。

 

マンション査定の流れについて

マンションを売却することになった場合、査定を行う事がスタート地点と言えるでしょう。査定を行う場合、不動産仲介会社へ依頼する場合、不動産買い取り業者へ依頼するのが一般的です。

 

不動産仲介会社へ依頼する場合お買い取り業者へ依頼する場合も査定までの流れは変わりません。購入した際の仲介会社、知り合いの紹介、購入先の業者、インターネットの一括サイトで選んだ業者、もちろん買い取り業者においても査定は無料が基本です。

 

査定は、過去の成約事例や現在の市場の動きを総合的に判断して算出するのであり、資格のないものでも査定書を出すことが出来ます。あくまでも成約予想価格であり約束された金額ではありません。必ず売れる金額というわけではないので気を付けましょう。

 

それに対して、買い取り業者では、買い取ってリノベーションを行い再販を行うため、利益を見越した金額で物件を買い取る必要があります。確実に早期売却や資金が必要な場合には良いですが、買い取り価格は市場の7割程度になるため高く売りたい人には向いていません。

 

業者とコンタクトを取ると、担当者が机上査定書を持参して後日現地内見を行います。お部屋の設備、間取り、リノベーション、眺望、市場の動きを総合的に判断して最終的な成約予想価格を算出してくれます。その価格や売却活動方針が納得いく場合はその場で媒介契約を業者と結び売却活動がスタートするのです。

 

不動産査定サイト経由でマンションを売却

都合によりマンションを売却する事になり、まずは最寄の不動産業者に相談しましたがなかなか納得できる査定額となりませんでした。

 

このまま妥協するのか家族の者と相談した結果、あきらめずに複数の業者に相談して比較してから決めたいと考えましたが、その頃は丁度仕事で忙しい日々が続き業者を一軒一軒足で回る時間が作れず肝心のマンションの売却が先延ばしになる日が続き、どうしようかと考えていたところ不動産査定サイトの存在を知り早速試してみました。

 

プルダウンメニューから所在地や築年数などを入力して送信すれば複数の不動産業者に査定をしてもらった結果が通知されるというサービスで、一軒一軒の不動産業者を回る余裕の無い状況の中で大変助かりました。数日後には複数の業者から査定結果が届き、その中からいちばん条件が良い業者さんと実際にお会いして無事売買契約を結ぶ事ができました。

 

実店舗を回る時間が無かったため、もしも自宅に居ながらにして査定を受けられるオンラインのサービスが存在しなければマンションの売却を断念していた可能性もあった中で無事売却に漕ぎ付けてほっとしました。実際にお会いした業者の方にも丁寧に対応して頂き、家族一同感謝しています。

お役立ちサイト

  • https://自宅売却ガイド.jp/

    実際に自宅を売却した人の体験談、よくある質問や注意点、一括査定サイトの紹介など。

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  • 不動産売りたい

    一戸建てやマンションなどの不動産を高く売りたい人におすすめの一括査定を紹介しています。

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  • 中古住宅売却

    中古住宅を高く売却する方法、業者の選び方や適正価格の見分け方、手数料や諸費用など。

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